◇ベビーと産後のヨガ

ベビー&産後ヨガのテーマ3☆逆転とねじり

2016/09/08

ベビー&産後ヨガは5つのテーマで行っています。
3回目は、「逆転とねじり」

『身体をねじることでデトックスできる』って聞いたことがある方も多いように思います。
内臓を刺激し便秘解消、体温上昇、腰を伸ばす、姿勢をよくするなどいいこといっぱい。

では、ねじるって、どうやるのでしょうか?
首だけクルッと後ろを向くのではねじったうちに入りません。
おへそがどっちを向いているのかを意識して、呼吸とともに下から上に向かってねじりあげていく。
これを丁寧に行うことによって、
「ねじれているなぁ~♪」という実感とともに、身体によい効果が出てきます。
極端なことを言うと、顔の向きはどうでもいいので「胴体のねじり」が意識できていれば7割がたOKです。

赤ちゃんと一緒のヨガクラスでは、顔の向きを赤ちゃんから離してしまうことは、リスクがあります。
後を向いているすきにお座りの赤ちゃんが倒れてしまうとか、
ある赤ちゃんがほかの赤ちゃんの顔や髪をつかんでしまったり(汗)
ですから、ねじりの入り方には私の説明に十分耳を傾けていただき、
赤ちゃんの様子を確認しながらポーズを深めていき、
大丈夫そうだったら頸椎と顔の向きも入れていく、といった配慮をしています。

逆転のポーズは、ダウンドッグや立位の前屈などが中心となります。
物理的に頭を下にしますから、逆転したらしっかり休む(隣のママさんとおしゃべりしないでね笑)
そうしてまた別のポーズにチャレンジ、をペース良く繰り返して、
血流を流し全身の流れを良くしていきます。
重心を頭頂に置く逆転も、その日の様子次第で入れることがあります。

私のクラスでは、このテーマにおいて次のようなことをお伝えしています。
・様々なねじりポーズ(胡坐、正座、舟、立位、仰向けetc.)の実践
・呼吸とともにねじるやり方をマスターして効果を最大限に
・デトックスとは…内臓やウエストラインを刺激し筋肉をつける
・左右の実践で骨盤調整
・逆転で全身の流れを良くし、子宮の位置をUP
・百会のツボ刺激でイライラ解消
・赤ちゃん同士のコミュニケーションについて(何に興味を持つか、適度な距離感、親の対応など)

本当は毎日実践するとよいのですが、是非クラスでその秘訣をGETしていってください(*^-^*)

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